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イヌもネコ?

「犬派」「猫派」といわれるくらい、ペット界で人気を二分する動物、イヌとネコ。しかし、イヌがネコに分類されるとしたら…びっくりですよね。両方ともネコ目(もく)なんです。
「イヌはイヌ目だろう」と思うでしょうが、イヌ目は存在しません。
ネコは「ネコ目ネコ亜目ネコ科ネコ属ヤマネコ種イエネコ亜種」となっています。ここから分かるのは、イヌもネコも元をたどると「ネコ目」という同じ祖先ということです。
ネコ目は食肉目とも呼ばれ、主に肉を食べる動物はここに含まれます。ネコ科、イヌ科以外にもマングース科、クマ科、イタチ科、そして海からはアシカ科、セイウチ科などもネコ目に含まれます。イヌだけでなく多くの動物がネコ目なんです。。
イヌがネコ目なんて不思議な感じですが、ネコからイヌになったわけではないんです。
同じ祖先から進化していった仲間

大きなカテゴリーでは、ヒトも仲間入りですね。
仲間の為に少しやさしさを分けてみませんか?

ご支援はレスキュード・アニマル・ネットワークまでよろしくお願いします。

動物で幸せになりましょう

皆さん、哺乳類の特徴と言われ何を思い出しますか?
読んで字のごとく、授乳によって成長する動物ですよね。
このお乳をあげる行為や出産に付随することで
ホルモンが分泌されるのは哺乳類の特徴なんです。(オスはメスの亜種と思ってください)
「オキシトシン」 名前は有名になってきましたよね。
聞いたことはあると思います。そうです。
これが、「愛情ホルモン」「幸せホルモン」「癒しホルモン」などと言われる
哺乳類に備わった最強アイテムなんです。
何が最強か?
御説明いたします。

他人に優しくなる
ストレスが和らぐ
不安や恐怖心が減少する
学習意欲と記憶力の向上
循環器の向上(心臓など)
感染症予防
免疫力を高める
アンチエイジング
長寿になる
etc
このホルモン欲しくないですか?
欲しいですよね。
簡単です!好きな動物を飼いましょう。
愛情を持って動物を撫でる
いわゆるスキンシップです。
(過保護はダメですよ。)
そして、脳内の視床下部から分泌されます。
最強でしょ。恋愛結婚出産とか、芸能人やアイドルの追っかけ、握手会しなくてもいいんですよ。家にいる動物撫でるだけですから。

2015年筑波大学の研究チームによって
犬とヒトで効果は折り紙つきです。

撫でられた犬の方もオキシトシン出るんですから
win-winお互いマイナスなしですからね。
イヌ飼いたいけど飼えない、ネコ飼いたいけど飼えない、動物飼いたいけど飼えない方
レスキュード・アニマル・ネットワークに
ヒントがあると思います。

参考資料
筑波大学研究論文
「オキシトシンと視線との正のループによるヒトとイヌとの絆の形成」
恋愛ホルモン!心を癒やすオキシトシンの効果と増やし方
https://matome.naver.jp/m/odai/2139639782648626601

アレルギーは、ありますか?

ボチボチ、「今年のスギ花粉の飛散が多い?少ない?」
ニュースや天気の話題でてくるようになりますね。

アレルギーも花粉症、寒暖差、石油製品、食べ物、英語数字?
(これは勉強すればいい)
アレルギーは犬でもよく見られるようになっていますが、なかなかやっかいな病気です。

犬自身のアレルギー、飼い主家族のアレルギー、動物は飼いたいが、
お子さんにアレルギーがある、またはアレルギーが出るんじゃないかと
心配することもあると思います。

アメリカのヘンリー・フォード病院の調査チームは母と子782組を、妊娠中に
少なくとも1日に1時間は1頭以上の犬と室内で過ごしたかどうかも含めて分析。

妊娠中に犬と暮らしていた母親から産まれた子は、そうでない子と比べて、
湿疹やアトピー性皮膚炎になるリスクが減るそうです。
ただし、これは幼少の頃であって、大きくなるまで持続するかどうかは
不明だそうです。

2歳くらいではリスクは半減するものの、10歳までにはその効果も減少する
傾向にあるとか。
これらの結果は、母親に湿疹があるかどうか、人種、第1子についてなどの
要素も加えて分析され、その影響はほとんどなかったそうです。

なぜ犬がいるとそのような効果があるのか? 
研究者は、犬は発育途上にある幼児のマイクロバイオームを
変化させる可能性をもっているのではないか?という仮説を立てて
いるようですが、腸内菌共生バランス失調が湿疹のプロセスに
関与しているため、腸内マイクロバイオームの研究に注目しているらしいです。

動物とふれあいを子供が持つ事は、いい事ですよね。

妊婦さんにも生まれてくる子にもいいとは、素晴らしいですよね。

身近な犬でアレルギーが減るなら最高ですよね。

部屋に居るだけ人の為になるなら、死ぬまでいっしょに居られますよね。

「人が生まれる前から死ぬまでいろいろあたえてくれる動物」捨てたら
マイナスしか、人にはないはずですよね。


参考資料:HP:http://petomorrow.jp/アレルギー疾患の現状等(資料2)
/厚生労働省健康局がん・疾病対策課
(平成28年2月3日)Effect of Prenatal Dog Exposure on Eczema Development
in Early and Late Childhood (2017) / Gagandeep Cheema, Allergy & Immunology
Fellow / American College of Allergy, Asthma & ImmunologyDogs: Mom‘s
Best Friend for Reducing Eczema in Toddlers? – Kids had lower risk when
mothers kept dogs while pregnant / MEDPAGE TODA

Can Man‘s Best Friend Chase Away Eczema, Asthma? / Health DayThe effects
of growing up on a farm on adult lung function and allergic phenotypes:
an international population-based study / B. Campbell et al. / BMJ Journals,
Volume 72, Issue 3, ttp://dx.doi.org/10.1136/thoraxjnl-2015-208154

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Author:rescuedanimalnetwork
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