FC2ブログ

エキノコックスについて

3月28日に愛知県より注意喚起がありました。

知多半島周辺にてエキノコックスの感染動物の
3件報告がありました。
エキノコックスは、キタキツネにいる寄生虫の名前です。人と動物に共通する感染症で、毎年、北海道で10人から20人程度の患者報告があります。
肝不全などの障害を引き起こすことがありますが、人から人への感染はありません。
キツネや犬を終宿主とし野ネズミを中間宿主として、潜伏期間が10年ぐらい通常ある感染症です。

*注意ポイント*
野山に行った時は、人も犬も土はキレイに洗いましょう。(靴の裏は特にキレイにしましょう)

野犬などに、近づかないようにしましょう。

沢や川の水は飲まない方がいいでしょう。

糞はきちんと処理しましょう。

犬をフリーで野山を遊ばすのは、やめましょう。

本州でも、報告が増える傾向にありますので、
野山には注意して行きましょう。

参考書類
愛知県ホームページhttp://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/0000071035.html
国立感染症研究所 http://www.niid.go.jp/niid/ja/encycropedia/392-encyclopedia/338-echinococcus-intro.html



新しい家族募集中 保護犬のももちゃん

推定年齢16~18歳のビーグルのももちゃんです。

IMG_3330a.jpg



高齢ですがここといって悪いところもなく、いたって健康です。

あまりに高齢すぎるので情報公開するか迷いましたが、多少白内障の気が
あるものの目もまだちゃんと見えていますし、耳も聞こえています。

さすがビーグル!食欲はまだまだ旺盛でいくらでも食べたがります・・・

後1年か2年くらいしか生きられないと思いますが、できれば預かりではなくて
ももちゃんの飼い主に看取って欲しいと情報公開してみました。

てたずらも無駄吠えも一切ありません。

ももちゃんの趣味は日向ぼっこです。

亀の歩みなのでお散歩も家の中を歩き回れれば特に必要ありません。

ももちゃんにいいご縁があることを祈るばかりです。

預かりブログ サリー4

サリーを保護して一月が過ぎました。

以前食べ物で唸りが出ると書きましたが、その決定的シーンの撮影に
成功いたしました!!

食事後ではなく、食事前のサリーははんぱなく怖いです。

普段は人懐っこくて安全そうなサリーを噛み犬だと信じない人が多いのですが、
こういう問題行動を矯正してからじゃないと新しい飼い主さんには
送り出せないんです。



まるでエイリアンみたいな口ですね・・・
ちょっと笑っちゃいます ^-^

こちらが現在のサリーです。
だいぶ歯を剥き出しにしなくなりました。



最期のクレアが恐過ぎますが、こうやって先住犬にもまれながら色々と
お勉強するんですね。

さりー臆病噛みタイプなのでトン吉みたいにただ叩きのめしても、余計に卑屈に
なってしまうのでまずはサリーが私を好きになってもらわないとなりません。

臆病噛みプラスわがまま噛みの混ざったサリーは、好きな人に怒られて
シュン・・・とならせないと人間不信のウェイトが大きくなってしまいます。

飴とムチのバランスが大切なんですね。

果たして後どれくらいで食事前に唸らないサリーをお見せできるやら・・・
トン吉のような俺様タイプと違って試行錯誤しながらの矯正トレーニングです。

お前ら俺をバカにしてるだろ・・・

IMG_2802a.jpg




預かりブログ ももちゃん1

推定年齢16~18歳のビーグルのももちゃんです。

IMG_3330a.jpg


高齢ですがここといって悪いところもなく、いたって健康です。

あまりに高齢すぎるので情報公開するか迷いましたが、多少白内障の気が
あるものの目もまだちゃんと見えていますし、耳も聞こえています。

さすがビーグル!食欲はまだまだ旺盛でいくらでも食べたがります・・・

後1年か2年くらいしか生きられないと思いますが、できれば預かりではなくて
ももちゃんの飼い主に看取って欲しいと情報公開してみました。

てたずらも無駄吠えも一切ありません。

ももちゃんの趣味は日向ぼっこです。

亀の歩みなのでお散歩も家の中を歩き回れれば特に必要ありません。

ももちゃんにいいご縁があることを祈るばかりです。

預かりブログ 猫 しずかちゃん2

しずかちゃん保護して一週間が過ぎました。

保護当時シャーシャー言ってまとたが、やはり猫にはまたたびです。

またたびで緩くなったところでなぜなぜで仲良くなる作戦です。
下は二日目のしずかちゃんの動画です。



はい!大成功です!!

3日目には待望のうんちも出て、フードも少しなら食べてくれるようになりました。

ドライはぜんぜん食べませんがチャオチュールはペロペロと完食!!

そして今日は手からフードを食べてくれました。

IMG_2843a.jpg


しずかちゃんはこれで一安心!

医療チェックも問題なし!

環境に慣れたら避妊して新しい飼い主さん探しだね!



イヌもネコ?

「犬派」「猫派」といわれるくらい、ペット界で人気を二分する動物、イヌとネコ。しかし、イヌがネコに分類されるとしたら…びっくりですよね。両方ともネコ目(もく)なんです。
「イヌはイヌ目だろう」と思うでしょうが、イヌ目は存在しません。
ネコは「ネコ目ネコ亜目ネコ科ネコ属ヤマネコ種イエネコ亜種」となっています。ここから分かるのは、イヌもネコも元をたどると「ネコ目」という同じ祖先ということです。
ネコ目は食肉目とも呼ばれ、主に肉を食べる動物はここに含まれます。ネコ科、イヌ科以外にもマングース科、クマ科、イタチ科、そして海からはアシカ科、セイウチ科などもネコ目に含まれます。イヌだけでなく多くの動物がネコ目なんです。。
イヌがネコ目なんて不思議な感じですが、ネコからイヌになったわけではないんです。
同じ祖先から進化していった仲間

大きなカテゴリーでは、ヒトも仲間入りですね。
仲間の為に少しやさしさを分けてみませんか?

ご支援はレスキュード・アニマル・ネットワークまでよろしくお願いします。

預かりブログ 猫 しずかちゃん1

真っ白い猫を保護いたしました。

あまり人馴れはしていないとの情報でしたが、意外にも爪を
大人しく切らせてくれたり、顔をスリスリして来たりと懐っこい子です。

餌も食べなければ、うんちもしないので、新しい環境に早く慣れてくれると
いいのですが・・・

IMG_2842a.jpg

抱っこされるのも嫌がらないし、唯一おしりの辺りをさわるとシャーと威嚇して
爪を出さない出の猫パンチや痛くない程度の弱い噛み付きをしますが、
歩くのにおかしな様子もないので馴れ馴れしいと怒っているだけかな?

これから元気になって新しい飼い主さん探しをしましょうね!

IMG_2843a.jpg

まずはうんちしましょうね~



預かりブログ 猫 ケンシロウ②

ケンシロウくん体の大きさの割りに体重が軽い事と常にゴロゴロと言っているので、
病院へ連れて行きました。

衝撃の事実がわかりました・・・

肥大型心筋症を患っているそうです・・・

いつ死んでしまってもおかしくない状態で、治療方法は悪化させない程度しか
無く完治はしない病気です。

ケンシロウ・・・残念過ぎるでしょう・・・

これから本当の幸せな暮らしを見つけるはずなのに・・・

ケンシロウの新しい飼い主探しは難しくなってしまったかも知れませんが、
今後もR.A.N.ではケンシロウの回復を願って見守りたいと思います。

がんばれケンシロウ!

IMG_2908a.jpg


動物で幸せになりましょう

皆さん、哺乳類の特徴と言われ何を思い出しますか?
読んで字のごとく、授乳によって成長する動物ですよね。
このお乳をあげる行為や出産に付随することで
ホルモンが分泌されるのは哺乳類の特徴なんです。(オスはメスの亜種と思ってください)
「オキシトシン」 名前は有名になってきましたよね。
聞いたことはあると思います。そうです。
これが、「愛情ホルモン」「幸せホルモン」「癒しホルモン」などと言われる
哺乳類に備わった最強アイテムなんです。
何が最強か?
御説明いたします。

他人に優しくなる
ストレスが和らぐ
不安や恐怖心が減少する
学習意欲と記憶力の向上
循環器の向上(心臓など)
感染症予防
免疫力を高める
アンチエイジング
長寿になる
etc
このホルモン欲しくないですか?
欲しいですよね。
簡単です!好きな動物を飼いましょう。
愛情を持って動物を撫でる
いわゆるスキンシップです。
(過保護はダメですよ。)
そして、脳内の視床下部から分泌されます。
最強でしょ。恋愛結婚出産とか、芸能人やアイドルの追っかけ、握手会しなくてもいいんですよ。家にいる動物撫でるだけですから。

2015年筑波大学の研究チームによって
犬とヒトで効果は折り紙つきです。

撫でられた犬の方もオキシトシン出るんですから
win-winお互いマイナスなしですからね。
イヌ飼いたいけど飼えない、ネコ飼いたいけど飼えない、動物飼いたいけど飼えない方
レスキュード・アニマル・ネットワークに
ヒントがあると思います。

参考資料
筑波大学研究論文
「オキシトシンと視線との正のループによるヒトとイヌとの絆の形成」
恋愛ホルモン!心を癒やすオキシトシンの効果と増やし方
https://matome.naver.jp/m/odai/2139639782648626601

プロフィール

rescuedanimalnetwork

Author:rescuedanimalnetwork
殺処分ゼロを目指して!

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR